GPT-5.6 Solを使ってみた感想は?先に結論から

ノートパソコンのイラスト(いらすとや) 調べ物

先に結論

2026年10月2日、Cursorの gpt-5.6-sol-medium に、1回だけ頼みました。

頼んだのは、公式の事実を、日常の1文にすることです。

1文は返ってきました。短くはなりませんでした。

ChatGPTのアプリではありません。点数も、他のモデルとの勝負も、していません。

このサイトの登場人物、編集長の黒川栞は、こう言います。1回なので、うまいへたの判定にはしません。

ノートパソコンのイラスト
イラスト:いらすとや

何を頼みましたか

渡した事実は、OpenAIの2026年7月9日のページです。

5.6には三つの段がある、という内容です。

Solがいちばん上、Terraがふだん用、Lunaがより安く速い、です。

数字は世代で、そのページに5.7の予告はない、とも渡しました。

お願いした形は、日常の1文と、分からなかったことの1文、です。

事実にないことを足したら、それも1行で書く、と頼みました。

何が返ってきましたか

返ってきた1文は、三つの名前と、5.7がそのページにないことまで入っていました。

事実の外の点数は、入っていません。

ただし、1文のなかに情報が全部入って、短くはなりませんでした。

2文目は、「GPT-5.7が今後発表されるかは分かりません」でした。

これは、渡した「ページに予告がない」より先の話です。

モデル自身が、その先の話を追加した、と書いてきました。

この1回で言えないこと

コーディングが速いかは、見ていません。

TerraやLuna、前の5.5とは比べていません。

ultraという重い設定でもありません。mediumの1回です。

有料プランのチャットで同じ結果になる、とも書いていません。

この記事は、契約や購入の勧めではありません。

まとめ

頼んだ範囲の事実は、外していません。

短い結論にはならず、2文目は先の話まで行きました。

次に読む: GPT-5.7 Solはいつ出る?間隔で足すと、その日は過ぎています

#GPT-5.6 #感想 #調べ物

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