猫を飼う人にしかわからない! 共感しかない「猫あるある」8選

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「猫あるある」って、猫を飼っている人同士で話すと、話が尽きないですよね。うちの愛猫ルチュも、毎日たくさんの「あるある」行動で私を癒してくれます。

今回は、猫を飼う人にしかわからない、思わず「わかるー!」と叫びたくなる猫あるあるを厳選してご紹介します。

  1. 狭くて暗い場所が好きすぎる
    猫って、なぜか狭くて暗い場所が大好きですよね。クローゼットの奥、段ボールの中、ベッドの下…

特に、Amazonの段ボールは最強の遊び場です。買ったばかりの猫用ベッドには見向きもしないくせに、空になった段ボールには自ら入ってくつろいでいるのを見ると、ちょっと複雑な気持ちになります(笑)。

  1. 突然スイッチが入ってダッシュする
    静かに寝ていたかと思いきや、急に「うにゃあああ!」と叫びながら、家中を爆走し始めることがあります。これは「猫のタイム」と呼ばれていて、狩りの本能を満たしているんだとか。

ルチュの場合、夜中にこれが始まると「ああ、また始まった…」と諦めて、ひたすら見守っています。

  1. トイレの砂かきが異常に長い
    用を足し終わった後、トイレの砂をひたすら「カキカキ…カキカキ…」と、まるで家を建てているかのように丁寧に砂をかけることがあります。

「もうそれで十分だよ!」と声をかけたくなりますが、猫にとってトイレは大切な場所。この行動は、自分のニオイを消して身を守るための本能的な行動なんだそうです。

  1. 顔の近くで「ゴロゴロ」言ってくれる
    朝起きたら、顔のすぐ横でルチュがゴロゴロと喉を鳴らしていることがあります。この「ゴロゴロ音」は、猫がリラックスしているときに出す音で、飼い主への愛情表現とも言われています。

このゴロゴロ音を聞くと、それだけで幸せな気持ちになりますよね。まるで、猫からの「おはよう」と言われているようです。

  1. 飼い主のパソコンの上で寝る
    これも、猫を飼っている人なら誰もが経験する「あるある」ではないでしょうか。ルチュも、私がパソコンで作業していると、キーボードの上にどーんと乗っかって寝てしまいます。

猫にとってパソコンは、飼い主のニオイがして温かい、最高のベッドなんだそうです。作業は進まないけど、この可愛さには敵いませんね。

  1. 謎の鳴き声「カカカカ…」
    窓の外に鳥や虫を見つけたとき、「カカカカ…」「クククク…」という、まるで歯を鳴らしているかのような不思議な鳴き声を出すことがあります。

これは「クラッキング」と呼ばれ、獲物を前に興奮している状態。うまく狩りができないことへのもどかしさを表している、という説もあります。

  1. ドアを開けてほしいのに、開けても入ってこない
    「にゃ〜!」とドアの前で熱心に鳴くから開けてあげたのに、なぜかその場から動かない。しばらく経ってから、ゆっくりと入ってくる…そんな気まぐれな行動も猫の魅力です。

猫は、ドアを開けさせること自体をゲームとして楽しんでいるのかもしれませんね。

  1. 帰宅するとドアの前で待っててくれる
    仕事から疲れて帰ったとき、玄関を開けるとルチュが「おかえり」とばかりに待っててくれることがあります。この瞬間があるから、毎日頑張れますよね。

猫は単独行動のイメージが強いですが、実は飼い主の帰宅時間を覚えていることも多いようです。

まとめ
猫の行動は、どれもこれも予測不能で、私たちを笑顔にしてくれます。今回ご紹介した「あるある」に共感していただけたら嬉しいです。

あなたの愛猫はどんな「あるある」行動をしますか? コメントでぜひ教えてくださいね!

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