生後2ヶ月になり、すくすくと成長していくルチュ。ご飯を食べるのも上手になり、行動範囲も少しずつ広がってきました。そんな成長の裏側で、私たち飼い主の暮らしも、ルチュに合わせて変化していきました。
今回は、ルチュの成長と共に始まった、初めての「爪切り」や「見守り生活」についてお話しします。
初めての爪切りは100円ショップの爪切りで
ルチュの爪が伸びてきたのを見て、いよいよ「初めての爪切り」に挑戦する日が来ました。
猫用の爪切りは持っていなかったので、まずは100円ショップで購入した茶色い爪切りで試してみることに。緊張しながらルチュを膝に乗せ、そっと肉球を押して爪を出します。
「痛くないかな…?」「嫌がらないかな…?」
私の心配をよそに、ルチュは意外にもおとなしく爪を切らせてくれました。ほんの数ミリの小さな爪ですが、その一つ一つを切るたびに、ルチュがまた一つ成長したことを実感しました。

この経験は、私にとって大きな自信になりました。今では、ルチュも私も爪切りにすっかり慣れて、お互いにリラックスして爪切りができるようになりました。
SwitchBotで始まった遠隔見守り生活
ルチュをお迎えして以来、仕事中も「ルチュ、何してるかな…?」と心配になることが増えました。そんな時に導入したのが「SwitchBot」という遠隔でカメラ映像をチェックできるツールです。
スマートフォンからいつでもルチュの様子を確認できるようになり、そのおかげで仕事中も安心できるようになりました。

ルチュが元気に遊んでいる姿、気持ちよさそうにお昼寝している姿。スマホの画面越しに見るルチュの日常は、私の仕事の休憩時間の癒しになりました。もし異変があればすぐに気づける安心感は、私たちにとって大きな支えになっています。
健康的で経済的!自炊生活の始まり
ルチュをお迎えして、私たちの生活は大きく変わりました。
特に、外で食事をすることがほとんどなくなり、自炊の機会が格段に増えました。ルチュが家で待っていると思うと、寄り道せずに真っ直ぐ家に帰りたくなります。
ルチュのご飯の時間を中心に、私たちのご飯も考えるようになり、バランスの取れた食事が増えました。自炊は健康的で、しかも食費がぐっと抑えられるので、お財布にも優しいという嬉しいおまけつきでした。ルチュをお迎えしたことで、私たちの生活習慣も良い方向に変わったのです。
爪とぎ探しの旅と、たどり着いた段ボール
ルチュが壁や家具で爪を研がないように、様々な種類の爪とぎを試しました。
麻ひものもの、カーペットタイプのもの、爪とぎの形をしたもの…。どれが良いか試行錯誤しましたが、結局ルチュが一番気に入ったのは、以前の記事でもお話しした「段ボールの爪とぎ」でした。

それならば!と思い、100円ショップで買った麻ひもを板に巻き付けて、手作りの爪とぎも作ってみました。しかし、ルチュはそれを一度も使ってくれませんでした(笑)。その代わり、私たちの爪とぎ探しに付き合ってくれるかのように、色々な爪とぎの上でゴロゴロと転がってくれました。
そんな日々を経て、最終的にルチュは段ボールの爪とぎに落ち着きました。
日向ぼっこが好きになった小さな太陽
生後2ヶ月を過ぎた頃から、ルチュは日向ぼっこが大好きになりました。
朝になると、窓際にスタンバイして、太陽の光を浴びながら気持ちよさそうにうとうとしています。その姿はまるで、小さな太陽が窓際で輝いているようです。

ルチュの成長に合わせて、私たちの生活も変化し、新たな発見や喜びが生まれています。これからも、ルチュとの毎日を大切に、このブログに綴っていきたいと思います。


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