猫と暮らすと「禁止」が増える? 飼い主だけが知る生活あるある8選

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猫と暮らすことは、たくさんの幸せと癒やしに満ちています。しかし、同時に、私たちの生活にはたくさんの「禁止事項」が増えることになります。

今回は、猫を愛する飼い主さんならきっと共感してくれる、猫と暮らしてからの「禁止事項あるある」を8つご紹介します。

1. 食事中のテーブルの上は「禁止」

当たり前ですが、食事中に猫をテーブルに乗せるのは禁止です。しかし、ルチュはそれを許してくれません。

私たちがテーブルで食事を始めると、ルチュは分かっているのか扉の向こうから鳴き続けます。ケージに入れている際はお皿の中身をじっと見つめ、何かを狙っているかのように体を震わせます。あまりにも熱心に見つめられるので、落ち着いてご飯が食べられた試しがありません。なのでいつも、別の部屋で待っててもらっています。

2. 貴重品は「置きっぱなし禁止」

イヤホン、充電ケーブル…。ちょっとしたものをテーブルの上に置いておくと、いつの間にか落とされてルチュのおもちゃになっています。

特に充電ケーブルは、ルチュの格好の獲物。噛み砕かれたケーブルが何本も増え、ルチュをお迎えしてからは、見えない位置に格納することと予備を買っておくことが増えました。

3. ティッシュ箱は「そのまま置くの禁止」

これも猫を飼っている人なら誰もが経験する「あるある」ではないでしょうか。

箱から出されたティッシュは、ルチュにとって最高の遊び道具です。引き抜かれたティッシュが部屋中に散らばり、まるで雪が降ったかのようになります。ルチュの芸術作品を拝んでからは、ティッシュ箱も戸棚の中に入れるようになりました。

最近はティッシュで遊ぶことは少なくなりましたが、小さな頃から触らせないようにしていたのが功を奏したのかもしれません。

4. 飲みかけのコップを置くのは「禁止」

猫は水が大好きです。特に、飼い主が飲んでいるコップの水には興味津々。

ルチュも、私のコップに前足を突っ込んで水を飲もうとすることがよくあります。その度に「ああっ!」と叫びながらコップを取り上げ、そのたびにルチュは「にゃっ」と抗議します。飲みかけのコップをそのまま置いておくのは、もはや禁止事項です。水飲み場に水を置いているのですが、それよりも美味しそうに見えるのでしょうか。飼い主のコップを倒されます。

5. 眠る時は「真っ直ぐ寝るの禁止」

猫と暮らすようになってから、ベッドの上で自由に真っ直ぐ寝ることは難しくなりました。

ルチュは、飼い主の体のどこかにくっついて寝るのが大好きです。ルチュも、私が横になると、すぐに顔元か、お腹の上に乗ってきます。ルチュを動かさないように、私は不自然な体勢で眠ることに。ただ朝起きると、ルチュはいつの間にか消えているのも、もはや日常です。

6. 布団の片付けは「後回し禁止」

ルチュは、ふかふかの布団が大好きです。

私が起きて布団をそのままにしていると、ルチュはすぐに布団の上にジャンプし、そのまま丸くなって寝てしまいます。

また、布団の中の綿を掘り起こしてしまうのではないかという、懸念点もあるため早めに布団カバーを取り付けています。

ルチュの寝顔が可愛すぎて片付けられない。猫を飼っている飼い主さんの多くが、この幸せなジレンマに陥っているのではないでしょうか。

7. ドアを開けっぱなしにするのは「禁止」

猫を飼うまでは、部屋のドアを少し開けておくのが好きでしたが、猫と暮らしてからは、それはもうできません。

ルチュは、少しでも開いているドアを見つけると、頭を突っ込んで、そのまま部屋の中に入りたがります。

来客があった際も、ドアを開けるたびにルチュが外に飛び出さないかヒヤヒヤしてしまいます。

前に一度、宅配便のお兄さんが来た際に外に出てしまったことがあり、捕まえるのが大変でした。

猫を飼うと、すべてのドアをきちんと閉めるという、新たなルールが追加されました。

8. 長時間のお出かけは「禁止」

これは物理的な禁止ではありませんが、気持ち的な禁止事項です。

ルチュと暮らすまでは、平気で長時間遊びに出かけていましたが、ルチュをお迎えしてからは、早く家に帰ってルチュの顔が見たくなります。

どうしても長期的な不在をしなくてはいけない時はルチュと慣れ親しんだ人に預かってもらったりしています。

ルチュが待っていると思うと、どんなに楽しい場所でも、ルチュが頭によぎって早く家に帰りたくなるんです。猫を飼うと、家が癒しの居場所になります。


まとめ

猫と暮らすと、たくさんの「禁止」が増えます。しかし、その一つ一つが、猫との愛おしい日々の証です。

ルチュの安全や快適さを考えると、多少の不便はまったく苦になりません。むしろ、ルチュ中心の生活が、私たち家族の日常を豊かにしてくれているように感じます。

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