ルチュと暮らし始めてから、私の生活は大きく変わりました。特に、食べ物と趣味の時間が、ルチュによって支配されつつあります(笑)。
今ではすっかり大きくなったルチュですが、子猫の頃から食に対する興味は人一倍強かったようです。私たちが何か食べていると、どこからともなく現れて、キラキラした瞳でじっと見つめてきます。
特にルチュが好きなのは、チーズやハム。小さな欠片でも、それを見つけると目を輝かせて、すぐに飛びついてきます。

「これは人間のご飯だよ、ルチュ」と言っても、まったく聞く耳を持ちません。つぶらな瞳で「一口ちょうだい」と訴えかけられると、心を鬼にして耐えるのが本当に大変です。
もちろん、猫にとって人間の食べ物は良くないものが多いので、ルチュが絶対に食べないように細心の注意を払って食事をしています。テーブルの上で食べるのはもちろん、食べ終わったらすぐに片付けたりと、ルチュをお迎えする前には考えられなかったような生活を送っています。
私の趣味時間はルチュの時間
ルチュの「かまって攻撃」は、食事の時間だけにとどまりません。
最近楽しみにしているドラマがあり、夜な夜なソファでサブスクを観るのが私の至福の時間なのですが、ルチュはそれを許してくれません。
ドラマが始まってしばらくすると、私の視線の先にそっと座り込み、画面をガン見。私が観ているのはルチュではなく画面なのに、まるで自分が主役だと言わんばかりに、堂々と座っているのです。
「ちょっとどいてくれるかな?」と声をかけると、不満そうな顔をしてくれますが、すぐにまた元の場所に戻ってきます。

あまりの可愛さに、私はやむを得ずドラマの視聴を中断し、ルチュを撫でてあげることになります。
そして、最終的にはiPadの前に座り込まれ、ついにはそのまま眠りについてしまいました。画面を塞ぐようにして眠るルチュの姿は、可愛すぎて写真を撮らずにはいられませんでした。
「もう!ルチュが可愛すぎて、何も進まない!」
これが最近の私の口癖になっています。
ゲーミングチェアでのジャンプ練習
夜中になると、ルチュの遊びスイッチが全開になります。
最近のお気に入りは、私のゲーミングチェアに登って、ジャンプの練習をすることです。

よじ登ったり、飛び降りたり、時にはチェアの上で方向転換したりと、まるでサーカスのようなアクロバティックな動きを見せてくれます。
「ドスッ」「ドスッ」と夜中に響く音に、最初は驚きましたが、今ではもうすっかり慣れてしまいました。
その練習の末、ルチュは完璧な着地をマスターしたようです。
すべてを許してしまう「へそてん」の破壊力
そんなルチュが、すべての行動を許されてしまう、最強の必殺技を持っています。
それは、お腹を天井に向けて仰向けになる「へそてん」です。
激しい運動の後に、私の足元でゴロンと転がり、へそてんを披露してくれるのです。その無防備な姿と、甘えたような目でじっと見つめられると、もう何も言えなくなってしまいます。

まるで「さっきはごめんね、全部許してくれるでしょ?」と言っているかのよう。
本当にずるいな、と思いながらも、私はルチュの小さなお腹を優しく撫でてあげます。
ルチュといると、私の生活はルチュ中心に回っていますが、そのすべてが愛おしい時間です。これからも、ルチュの成長を、このブログで皆さんと共有していきたいと思います。


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