先に結論
株主優待券が届く日は、会社ごとに違います。
全国で同じ日に届く制度ではありません。
会社が、権利を確定した日のあと、自分の案内に書いた月に送ります。
このサイトの登場人物、編集長の黒川栞は、こう言います。届かないときは、まずその会社のページを見てください。
だいたいいつ頃ですか
野村インベスター・リレーションズのページは、割当基準日の約3カ月後が多い、と書いています。
同じページは、発送の回答が6月と、11月・12月に集まっている、とも書いています。
3月や2月に株主を確定する会社が多く、手配から発送まで約3カ月かかる、という説明です。
このページの別の数字は、2019年8月末の調べです。
約3カ月は、その説明の目安です。2026年の全社の割合ではありません。
確認先は 野村IRのQ&A です。
券の例はいつですか
名古屋鉄道の株主ご優待券は、3月31日の株主に、6月下旬の発送です。
同じ会社の株主優待乗車証は、3月31日なら6月上旬、9月30日なら12月上旬です。
一つの会社でも、券の種類で月が違います。
日本テレビホールディングスは、3月末の権利なら6月下旬、9月末の権利なら11月下旬の発送予定、と書いています。
確認先は 名古屋鉄道 と 日本テレビホールディングス です。
届かない会社もありますか
あります。優待をするかどうかは、会社が決めます。
日本取引所グループは、2025年3月31日の株主への進呈を最後に、優待を廃止しています。
その会社のよくある質問には、届くのは6月下旬、と残っています。これは廃止前の自社の予定です。
今、日本取引所グループの優待券は来ません。
自分の銘柄は、その会社の株主優待のページを見てください。
基準日に株主名簿へ載っている必要があります。買ったその日が基準日、とは限りません。手続きは証券会社に確認してください。
この記事は、株を買う勧めではありません。個別の銘柄の到着日も保証しません。
廃止の案内は 日本取引所グループ です。
まとめ
届く月は、会社と、券の種類で違います。
3月末に確定する券は、6月に送る会社が例にあります。
9月末なら、11月下旬や12月の会社もあります。
次に読む: 株主優待とは?配当金との違いを先に結論から
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